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痛みの代替医療研究所
腱鞘炎など手や指の痛みを自分で解決する方法

■ その痛み一生我慢して生きて行けますか…。

こんにちは。ホームページをご覧いただきありがとうございます。東京の赤坂で『痛みの代替医療研究会』を主宰している施術家の長岡です。

NHKの健康番組を見ていたらこんな数字を言っていました。腰痛に苦しんでいる人は3,000万人だそうです。

たぶん肩こりはそれ以上でしょう。そして腱鞘炎など手や腕の痛みで苦しんでいる人もかなりの数です。どこも悪くない人を探すほうが難しい時代になっています。

なぜ、これだけ医学が進歩したのに痛みで苦しむ人がどんどん増えているのでしょう?

痛み解消施術を受けに来られた方に「病院には行きましたか?」「病院ではなんと言われましたか?」と聞くと「病院に行っても仕方ない!」「病院では何もしてくれない!」そのようにおっしゃる方が最近すごく増えています。 現代医学が痛みの解決にイマイチ決め手がないと、ほとんどの方が感じているように思います。

■ 『2回手術しても痛みが取れません!』
  坐骨神経痛と診断された腰痛

右は坐骨神経痛と診断され、2回手術した方の写真です。手術で「坐骨神経痛」は解決しましたが、痛みは残りました。 このように病状は良くなっても痛みは取れないというケースが少なくありません。

写真は本人と一緒に痛い所を確認しながら痛みのケアシールを貼った状態です。誰が見ても「坐骨神経痛」が原因で痛みが起こっているように見えません。背中の筋肉、そして腰の付け根に沿って痛みが起こっているのが分かります。

「坐骨神経痛」はレントゲンやMRI検査の結果ですから間違いはありません。しかし写真も本人に痛みを確認した結果ですから間違いありません。

どちらも間違いのない事実です。なぜこんな事が起こるのか、考えられるのは一つしかありません。それは 『坐骨神経痛=痛みの原因』ではない可能性が高いということです。

『坐骨神経痛=痛みの原因』であれば、手術で問題が解決すれば同時に痛みも解決するのが、道理だと思います。

■ こんなに痛いのに異常ナシ!?
  そんな痛みに耐えているあなたへ

最初の写真をもう一度見て下さい。 この方の場合はレントゲンやMRIで何も写りません。これほど酷い状態なのに検査は「異常ナシ!」です。

私の施術は痛みをひとつひとつ探していくので、このような状態が分かりますが、普通は分かりません。「こんなに痛いのに、どうしてどこも悪くないの…」となってしまいます。

「異常ナシ!」の本当の意味は『骨には異常なし』ということではないかと最近思いました。しかし本人は我慢できないほど痛みを感じているわけですから、骨以外の部分に問題があると考えるのが正しいと思います。

あなたにも同じような事が起きていないでしょうか?
たくさんの事例を見てきて、ここに腰や肩、そして膝などの痛みがなかなか解決しない問題があるのかも知れません。

写真は突然肩から首に痛みが起こり、痛くて夜も眠れなくなった主婦の状態です。

大学病院をはじめ、大きな病院を回り「頚椎の問題」という診断を頂きましたが、痛み止めでは解決しませんでした。1回で60~70%くらい痛みが小さくなり、結局2回イオンシールを貼って普通に生活ができるようになりました。

肩や背中の痛みも検査機器で原因が特定できない場合が多くあります。このような問題はドクターが悪いわけでも、もちろんあなたが悪い訳でもありません。痛みに関する誤解がそのような結果を生んでいるようです。

■ NHKの番組でも言っていました。腰痛
  の(痛みの?)85%は原因不明

色々な本を読んで分かったことは「痛み=体の構造上の問題(骨や神経の問題)」という誤解がそのような結果になっているようです。

一方、免疫学や生理学といった生命の仕組みを研究していらっしゃる先生方は「痛み=筋肉の問題=検査で分からない=治療方法がない」という現実が多くの痛み難民を作り出していると指摘します。

少し前、NHKで腰痛を特集していました。仕事柄興味を持って見ていたらこんなことを言っていました。「腰痛の85%は原因が分からない」と。つまりレントゲンやMRIなどで検査しても原因が分からないということだと思います。

腱鞘炎や手足、腕の痛みなども腰痛同様、レントゲンやMRIの検査では何も写らないということが多くあります。それは骨など体の構造的な問題が原因で痛みが起こっている訳ではないことの証明になります。

手や指の痛みも腰痛も根源的な問題は同じではないかと考えるようになったのはそのような理由です。

■ ご存知でしたか?
  痛みの研究は『生理学』だということ。

では、痛みが骨や神経など体の構造的な問題でないとしたらいったい何の問題なのでしょうか?

私たちは痛いと大抵整形外科に行きます。痛みの専門は整形外科だと思っています。しかし実は痛みの研究は生理学です。生理学では痛みが起こる仕組みについてこのように教えているそうです。(ほとんどのドクターは忘れていると聞きます)

『患部が連続して大きな刺激を受けると、脳は交感神経を緊張させます。それによって血管が縮み、血流が悪くなり、筋肉細胞が酸欠状態になります。この酸欠という危機状態に反応して、血液中の血漿からブラジキニン(痛み物質)が出てきます。この痛み物質が神経の先端についているセンサーにぶつかると、そこで電気信号が発生しプラスとマイナスの状態を次々に繰り返しながら脳に伝わり、痛みとして感じるようになります』

血管の収縮→血行不良→筋肉細胞の酸欠→痛み
という仕組みで痛みは筋肉に起こるというのが生理学の考え方です。正直私も痛みが起こるシステムについて知りませんでした。(ほとんどの人は知らないと思います)ただ私の場合、痛い部分を探すことから始まるので、痛みが大抵筋肉なのは分かっていました。

多くの痛みが本当は筋肉に起こると考えると、現代医学で起こっている矛盾も理解できる気がします。

レントゲンやMRIに写らないのは、たぶん筋肉の問題だからです。そして手術しても痛みが解決しない場合があるのも、恐らくレントゲンに写る骨の問題が原因ではなく、本当の痛みの原因は筋肉で、その問題が手術では解決していないからと考えると納得できます。

現代医学が痛みの問題に対してあまり得意でないのも「筋肉科」がなく、この分野の研究が進んでいないからと言えるかもしれません。

■ 検査ではどこも悪くない方の事例。

検査で『異常なし』の写真をもう少し紹介します。

親指に激痛。腱鞘炎と言う診断だが、レントゲン検査では問題なし。実際の痛みは腱鞘ではなく、親指筋肉全体に痛みが確認された。
20代(現在40才)の頃、バイクによる交通事故で足を骨折。手術は成功し、検査ではどこも悪くないはずなのに、足に鋭い痛みが残り、以来仕事にも就けない。 これまで何をやっても、痛みが和らぐことがなかったが、ためしに痛みケアシールを貼ると、事故後初めて痛みのない状態を体感し感動。

■ 家庭で痛みを解決できるようになったら、
  たくさんの人が助かる…。

私は元々エンジニアでした。卒業後、大学病院の耳鼻科に勤務した経験があります。ドクターの研究助手的な仕事でした。ですから最先端の医学がどういうものか少しは理解しています。

そして10年程前、ある東洋医術とめぐりあいました。当時、現代医学以外の(うさんくさい?)ものを全く信じなかった私ですが、不思議な体験をしたのです。

その頃腰に何となく不安があって、年に1~2回、突然のギックリ腰で2,3日動けなくなっていました。病院の診断は、骨がすり減って手術しないと治らないと言われていました。でも簡単に手術の決断はできません。

部下の勧めでその東洋医術の方と出会い試してみました。すると、腰がスーと軽くなり、以来腰の不安はほとんどなくなったのです。(現在まで腰痛は起きていません)

しかし、理数系の私はすぐに信じられません。何かの勘違いか気のせいだったかも知れません。ですから特に興味もなく、それを勉強しようとか全く考えませんでした。

■ 人生を変えた出来事

ある日、看護婦の妻がギックリ腰で動けなくなりました。ちょっと動いても痛みが来て、トイレにも行けません。病院に行っても安静にしているしか方法がないのは分かっていました。

その時、ふとあの不思議な東洋医術を思い出したのです。「ギックリ腰は良くなりますか?」電話をすると「たぶん良くなると思うよ。教えるからやってみたら!」

藁をもつかむ思いで、私はそのやり方を書いた紙をFAXしてもらいました。「別に危険な事をするわけじゃないから、とにかくやってみよう!」そう決心して、FAXの指示通り妻の腰に施術しました。

「こんな方法で楽になったら苦労しないよな…」
「少しくらいは、楽になって動けたらいいな…」
信じたい気持ちと「まさかこんな方法で良くなる…?」信じられない気持ちが入り混じっていました。

初めてのことに冷や汗を掻きながら30分、指示通りのことをやり終わって妻に尋ねました。「どう、少しくらい痛み楽になった?」

すると妻は「あれ?もしかしたらそんなに痛くないかもしれない…」と言いながら、ゆっくりと確かめるように状態を起こし、そのままベッドから降りて立ち上がったのです。

「あれ~ウソみたい!」それが正直な感想でした。痛みがゼロになった訳ではありませんが、先ほどまで確かに動けなかった妻が動けるようになったのです。本当に驚きでした。まさかこんな方法で痛みが瞬時に変わるなんて…

■ 素人が次々と痛みを解決!?

しかし、私には信じられません。「何かの間違いかも知れない。もっと試してみないと分からない」そう思って身近な人に試してみました。

すると信じられないことが次々に起こりました。

膝が痛いと杖をついて歩いていた叔父は、施術するとすぐ「あら~痛くなくなった~」と杖を放り投げ、家の中をグルグル歩き回って、屈伸運動さえしてみせました。

五十肩で腕が上がらず、痛みで夜も眠れないと言っていた叔母は、施術後「痛くなくなった~肩が軽い~!」と言いながら肩をグルグル回して家族もビックリさせました。

腰痛、肩こり、膝痛など親戚や友人約30名に試してみると100%に近い確率で変化が起こったのです。正直半信半疑だった私が「本当に痛くないの…?」と何度も何度も確認する状況だったのです。

■ 中国四千年の秘術『奇経療法』

これが本当の意味で私と中国の秘術『奇経療法』との出会いでした。『奇経療法』はその名の通り奇妙で不思議な療法です。

本来鍼治療の一つなのですが、鍼も灸も使いません。鍼や灸の代わりに最初使っていたのは磁気です。その後研究を重ねて、金属のシールを使うようになりました。

マッサージ的なことも整体やカイロみたいに体を曲げたり伸ばしたりも一切しません。痛い所を確認してそこに磁気やシールを貼ります。そして最後にツボから気を流し込みます。すると瞬時に痛みに変化が起こるのですが、日本でこれをできる治療家は数少ないと聞いています。

鍼・灸治療に続く第3の東洋医術として、また全く危険のない誰にでもできる代替医療として普及活動をし、プロの先生方からは高い評価を頂いてきました。

腱鞘炎、腰痛、肩痛、膝痛、痛みはどれも辛いです。そして病院に行っても中々良くならないケースが少なくありません。私は、そのような痛みを家庭で解決できるようになったらたくさんの人が助かると思って、この『奇経療法』を研究するようになりました。しかし…

少し勉強すれば誰でもできるようになるのですが、経絡やツボを間違うと全く効果がないのも事実です。全くの素人がやるには難しい点がありました。

「誰でもできて、しかもすぐ楽になる魔法のような方法はないだろうか…」そう思いながら勉強を続けてきました。

『ツボ療法』で痛みが消えるのはなぜだろう?
(体の内部で何かが変化しているはず…)
痛みはどういう仕組みで起こるのだろう?
(怪我も骨折もしていないのになぜ痛むのか)

そんな事を考えながら、免疫学や生理学そして細胞に関する文献を読み、アイデアが浮かぶと実際に自分で作って試してきました。3年で20回くらい失敗もしました。「無理だ!止めよう!」何回も思いました。

しかしエジソンが999回失敗して、1,000回目で電気を発見したように、私もついに一つの方法を発見しました。

■ 「エッ!ウソだろ?」
  最初、私も信じられませんでした。

ある日のこと、妻が「腰が痛い」といいます。私は新しく考案したシールを試してみることにしました。「少しは痛みが楽にならないかな…。これでうまく行かなかったらもうあきらめよう」そう思いながら妻の痛みを確認します。

腰痛のポイントはすぐに見つかり、痛みの中心部分にシールをペタペタ貼ります。5分もかかりません。

「じゃあ起きてみて!」そう言うと妻は診察台から降りて、ゆっくり腰を動かします。そして言いました。
「痛くない!大丈夫!腰が軽くなった!」
その言葉に私は半分涙目になりました。苦節3年、貼るだけで痛みが解決できるシールの誕生でした。

痛みは本当に辛いです。その辛さは人には分かりません。解決してくれる所を探して、病院や治療院を渡り歩く、痛み難民が激増しています。

『痛みを家庭にいながら家族で解決できるようにしたい』そんな途方もない夢が一歩前進しました。



■ 貴方の痛みはこのようにして起こっている。
    (痛みが起こるメカニズム)

レントゲンに写らなくても、痛みがあれば細胞で何か問題が起こっているのは間違いありません。

どんな現象が起こっているのか?私は生理学の痛み発生システム『電気信号が発生しプラスとマイナスの状態を次々に繰り返しながら脳に伝わる』という事に興味がわいて調べました。

細胞は細胞膜に覆われ、内側はカリウムイオンが多く、細胞の外側はナトリウムイオンが多くなっています。そして、カリウムイオンは拡散現象(濃度の濃い方から薄い方へ独りで移動する現象)によって細胞の外に出ていきます。

カリウムイオンは(K+)イオンなので、それが出て行くと、細胞の内側はマイナスに荷電します。そして外側は(K+)が増えるので(+)に荷電します。

これが大脳や神経細胞の情報によって調整され、バランスの取れた正常な時に起こっている細胞の状態です。
ところが、細胞に問題が起こるとこうなります。

細胞が損傷を受けると、細胞の内側からカリウムイオン(K+)が大量に放出され、細胞の外側がプラスイオン集団になってしまいます。

すると、周辺組織の細胞や神経細胞などの中にあるマイナスイオンが、このプラスイオン集団に引きつけられます。そしてマイナスイオンが引き付けられた反対側の組織周辺には、プラスイオンだけが残こり、アンバランスな状態が生まれます。

そしてこのイオンのアンバランス状態が細胞から細胞へ次々に伝達されることになります。これはドミノ倒しに似ている為『ドミノ現象』と呼ばれます。

つまりこんなイメージのことが起きています。 これが『電気信号が発生しプラスとマイナスの状態を次々に繰り返しながら脳に伝わる』の仕組みのようです。

■ 痛みを解消する方法は高校の授業で習った
  あの科学の基礎知識だった。

ある日私はふと思いました。痛みがイオンのアンバランス状態が、細胞から細胞へと次々に伝達していく電気信号だとすれば…。単純に考えてこのイオンのアンバランス状態を正常にして電気現象を止めれば、もしかしたら痛みも止まるのではないか…?
 
問題は…

どうしたらそれができるかでした。

私は何か方法がないか毎日毎日考え続けました。そしてある朝、突然ひらめきました。それは金属の電位差を使ってマイナスイオンを供給する方法でした。

金属には次のような性質のあることが良く知られています。(高校で習う化学の基礎知識です)

種類の異なる金属を、電解質溶液中(塩水など)に浸漬すると、両者の標準電極電位が異なるため、電位差が生じて電池が形成され電流が流れます。 この時にマイナスイオンが発生します。

つまりイオン化傾向の大きい金属からイオン化傾向の小さい金属対してマイナスイオンを放出して、プラスの電気を持つイオンになろうとする訳です。金属が錆びたりするのもこの現象です。

私はこの金属の性質を応用できないかと考えたのです。試行錯誤しながら試作と実験を繰り返し、やっと完成したのが、次のような2つの異種金属を貼り合わせてできたシールでした。


これを腱鞘炎などで痛い部分に貼ると、細胞では次のようなことが起こると考察されます。先ほどの細胞に問題が発生した状態で考えると…。

痛みを感じる部分に、シールを貼ると次のような化学変化が起こると考察されます。


?血液が電解質溶液の役割を果たし電位差が起き、シールからマイナスイオンが発生。

?発生したマイナスイオンが、患部の皮膚の表皮から真皮に浸透して問題の起きて
いる細胞に届く。

?その結果、細胞外側のプラスイオン集団に対してマイナスイオンが大量に供給され、周辺組織の細胞や神経細胞からマイナスイオンが引きつけられる状況が停止する。


つまり、細胞損傷部分の異常な代謝が解消して、痛みの電気現象も解消するのではないか、痛みの電気現象が解消すると脳に痛み信号が行かなくなり、痛みも消えるのではないかという仮説ができるのです。
本当に間違いないのか?1年かけて1,015名の方に試しました。すると信じられないようなことが次々起こりました。ほとんどの人が、パッチを貼った瞬間に「楽になった」「軽くなった」「感じなくなった」などの感想で、やっている私自身「本当ですか?」と何回も確認するほどでした。参考に私が実際に行った痛みの施術をご紹介します。
痛んでいる状態は人それぞれ違います。
腰横付け根事例
【20代男性:設計業務】

腰痛の改善目的でストレッチ体操をやりすぎ、腰横の筋肉を痛めた状態。
 
 

慢性肩こり事例
【50代女性:看護師】

慢性の肩こりと頭痛、さらに顎関節症も併発。今回肩こりからくる頭痛が辛くて来院。肩、首スジがカチンカチン状態。

膝痛事例
【70代男性:農業】

膝が悪く、立ち上がるときに激痛が走る。パッチを貼ったとたんに、スイスイ立ち上がり、屈伸運動まで始めた。

五十肩事例
【50代女性:介護職】

腕が上がらず、後にも回らない状態。肩の付根にグルッと痛みがあった。
 
 

レントゲンに写らなくても損傷部分には必ず痛みがあります。
慢性の肩こり事例
【50代男性:経営者】

慢性の肩こりで長年苦しんで来ました。シールを貼るとすぐに肩が軽くなったのが分かりました。今は苦しいと自分でやっています。

ひどい腰痛の事例
【30代女性:主婦】

朝は起きられない、トイレも辛い状態でした。しかし病院の検査は異常なし。5回通って、普通の生活ができるようになりました。

太ももの痛み事例
【50代女性:主婦】

ウォーキングをすると歩くのが辛いので見て頂きました。すぐに楽になって大変助かりました。足が急に軽く感じてビックリでした。

膝の痛み事例
【40代男性:無職】

20代のバイク事故で足を骨折。手術してから痛みで苦しんできました。初めて痛みが消える体験をして人生が明るくなりました。



よく「人の痛みは他人に分からない」と言いますが、痛みは主観的で数値で表すこともできません。良くなった感覚も本人しか分かりません。しかし、痛みが楽になると状態も変化します。そんな事例をご紹介します。
《腰の状態が変化》

長年の腰痛で腰が曲がり、何をやっても良くなりませんでした。腰痛の部分にシールを貼ると背筋が真っすぐになりました。

《肩の状態が変化》

左肩に違和感があります。左右の肩の傾きや高さが違っているのが分かります。パッチを貼ると、左右の肩の状態がほぼ同じくらいになりました。

《体の曲がりが変化》

右腰の付け根に痛みがあり、右足が不自然な状態。シールを貼った直後、左右のアンバランスが改善。

 

この痛みの新しいケア方法は特許庁に申請し認定書を頂きました。色々なことに応用のできる方法ですので、人の為になる新しい活用方法や事業のアイディアがあれば気軽にご相談ください。

「痛みのメカニズム」については、アルバート博士「細胞の分子生物学」、ネルソン博士「レーニンジャーの新生化学」、ダーネル博士「分子細胞生物学」などの文献が世界的に有名ですが、(財)高輝度光科学研究センター(福井大学)では、イオンの通り道になっているイオンチャンネル分子の動きを世界で始めてビデオ撮影に成功し、米国科学雑誌「Cell」に掲載されました。

現代医学がこんなに進歩しても痛みの問題は中々解決できません。それは痛みに関する誤解が原因かも知れません。痛みや病気に関する最新の考え方をご紹介します。

痛みの誤解 ?『痛みの原因は検査で分からない??』

ほとんどの人は痛みを感じると整形外科に行きます。それは私達は体の構造的な問題『痛み=ケガ』と考えるからです。ところがNHKの番組でも言っていましたが、85%くらいは本当の原因が分かりません。それは体の構造の問題ではなく、もっと別の問題で起こっている場合が多いからです。

免疫学の研究で有名な新潟大学医学部大学院教授の安保徹先生は代表的著書「薬をやめると病気は治る」(マキノ出版)の中で痛みについてこのように言っていらっしゃいます。『現代人は仕事、家庭、子供の事など様々なストレスを抱えて生きています。心や体がストレスを感じると私達の体は自律神経の中の交感神経が強く働き、アドレナリンを多量に発生します。このアドレナリンが血管を収縮させてしまいます。すると体に血流障害が起こり、充分な血液が送られなくなった細胞組織に老廃物が蓄積して、それが痛みを引き起こすようになるのです。』そして安保先生は針治療などの東洋医学は自律神経の働きに作用し、免疫力(自然治癒力)を高めて症状を改善する方法とも言っています。


痛みの誤解 ?『骨がすり減って痛みが起こる??』

痛みの原因は2種類あることになります。一つは骨折やケガによる痛み。これはレントゲン検査で分かります。そしてもう一つは免疫学や生理学的な問題で起こる痛みです。現代病の多くはこちらかも知れません。

テレビなどでご活躍の石原結實先生も、病気の原因についてたくさんの本を出していらっしゃいます。「体を温め免疫力を高めれば病気は治る」(宝島社)の中で石原先生はこのように言っています。 『血液が汚れ、血流が悪くなると、細胞に栄養・酸素・水を充分供給できなくなる。さらに、私達の体は60兆の細胞でできているので、その細胞からは毎日たくさんの老廃物が産出されている。それを回収するのが血液である。しかし、血流が悪くなると体の老廃物の回収が悪くなり、血液はさらにドロドロで流れが悪くなる。このような血液の問題が色々な病気や痛みの原因となる。


痛みの誤解 ?『痛みは神経の問題で起こる??』

そして私達は、痛みは神経だと思っています。ところが神経は脳に痛み(問題が起こっていること)を伝える器官で、神経そのものが痛むことはないというのが医学の基礎知識になっているようです。

整形外科歴30年、石川県で開業されている加茂淳先生はその著書「トリガーポイントブロックで腰痛は治る!」(風雲社)の中でこのように言っていらっしゃいます。 『痛みというのは電気現象です。痛みというのは通常神経線維の先端についている痛みセンサーだけがキャッチします。痛みセンサーが電気信号を脳に伝えてはじめて痛みが感知されるのです。神経の途中で痛みが発生したり感知されることはありません。神経は痛みを脳に伝えるセンサーの役割です』そして、痛みの多くは筋肉に起こる問題だと言っていらっしゃいます。



痛みケアパッチをお分けします。

子供の頃、転んだりぶっつけたりすると、お母さんが「痛いの痛いのとんでけ~」と言って優しくさすると、不思議に痛みが感じなくなった経験はないでしょうか。それは母の愛という特効薬だったかもしれません。この痛みケアパッチは、そんな母の愛のように不思議にスーと痛みが感じなくなります。幼い頃のことを思い出して『痛いのとんでけパッチ』と命名しました。